CONSTRUCTION


北米型工法とは、


日本では、『北米型枠組壁工法』
アメリカでは、『プラットホーム工法』と、言います。

2x4の本場アメリカのプラットホーム工法採用

現在日本で普及している日本式2X4工法との大きな違い

世界基準の4’x8’1220mm x 2440mmの構造用合板を使用しスタッド(間柱)の間隔を16”ピッチ406mmにする事により、〔日本式の3x6920mm x 1820mmを使い455mmピッチ〕に比べ遥かに頑丈な構造を造る事が出来ます。又、設計に付いても、寸法の押さえ方は、外壁の外から外で押さえる『外々、押さえ』にする事によって、より合理的な施工が可能になります。このように構造用合板をいかに無駄なく、切る回数を減らし、ゴミを造らずに住宅を造る、と言う事を第一に考えられたのが、プラットホーム工法なのです。〔日本式の寸法の押さえ方は、芯々押さえ〕ですが、これでは、壁の隅に構造用合板を45mmに裂いた端材を使用したり、余分にはみ出した構造用合板を切り取る手間が非常に多くなり、又、切り取った端材は寸法が半端なため、使うことが出来ずにゴミになる率が非常に多くなります。このような日本式2x4工法では、強度は弱く、建築資材は無駄になり、余分な手間が掛かります。本当の意味の合理的工法とは言えません。2x4工法がアメリカから来たアメリカの工法だと思ってる一般消費者や建築関係者がほとんどですが、実は日本の2x4工法は、間違って伝えられた全く日本独自の工法なのです。『公式テニスと軟式テニス』が、見た目には殆んど区別が付かないのに、全く別な物だと言う事は、誰でもご存知なように、『日本の2x4工法とプラットホーム工法』も、全く別な物なのです。


からだと地球にやさしい節約住宅

窓には、アルゴンガス入りペアガラスを採用し、断熱材には、今最も注目されている断熱システム、カナダのアイシネン断熱システムです。アイシネンは、断熱と機密が同時に出来、カナダの2000基準をクリアーしています。そのため、従来の断熱材に比べ30〜50%のエネルギーを節約できるシステムで、内部結露を発生させないばかりか素材自体の経年劣化が無いので、建物自体の寿命を延ばす事が出来ます。もちろん人体に悪影響を及ぼすホルムアルデヒトなど有害物質は排出しませんし、施工の際にもフロンガスを使用しないので、からだと地球にやさしい「いやし系」の断熱、機密システムです


高気密、高断熱、に必要な、24時間換気システム

1、機密は何のためか?=建物の寿命を長持ちさせる為と、計画的な換気の為

2、断熱は何のためか?=エネルギーの節約と温度差の無い快適な生活の為。

3、換気は何のためか?=機密された家には人の呼吸の為に必要。

住宅にとって、以上の3つはどれも欠かす事の出来ない大切なことです、まさしく三位一体で一つのシステムになるのです。


ドライウォール工法

 ドライウォール工法とは、アメリカ、カナダ、オーストラリアで40年に亘り高級住宅から一般住宅まで広く使われている、最も一般的な工法です。

施工方法は、住宅の内装下地をドライウォール用の石膏ボードで張り、そのジョイントを専用の厚紙製のテープをジョイントコンパウンドと呼ばれるパテで埋め込み固まったらサンディングで表面を均し、水生ペイントで仕上げます。

ドライウオール工法は、住宅の構造耐力・機密性・耐火性能・を著しく高めることが出来ます。又、穴や傷などの補修も容易に出来、DIYによるペイントで何回でも美しく塗り直すことが出来ます。

     


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