HOME DESIGN

デザインについて

 私の提案する住宅は『クラフツマン様式』のアメリカのカントリー風のデザインが特徴の家です。その中でも大屋根で家全体を覆い広いポーチのある小規模住宅『バンガロウ』をお勧めしております。このバンガロウは、家族が一つの屋根の中に包み込まれるような安心感と自然を豊かに取り入れられる住宅として、アメリカでも人気があります。使われている建築材料の素朴な感触と、どこか懐かしいような心なごむデザインの住宅です。ビクトリアン様式や、ジョージアン様式とは、一味違う気取りのない雰囲気があります。

     


工法について

プラットホーム工法 (2x4工法)
 2x4工法についての説明は住宅雑誌や広告などで必ず記載されていてみなさん、よくご存知だと思いますので省略させていただき,ここでは日本の2x4工法とアメリカの2x4工法について書きます。正式には、日本では枠組壁工法、アメリカではプラットホーム工法と言います。使用する建材のサイズや使い方、モジュールや設計方法等の違いが有り見た目にはほとんど区別が付きませんが施工性や強度に大きな違いが出ます。しかし、日本ではインチモジュールでの設計や施工が普及してないばかりか、日本式 2x4 とアメリカ式 2x4 の違いに気付いていない建設関係者がほとんどで、日本で建てられてる輸入住宅と言われてる建物の内アメリカ式の2x4工法で建てられてるものは、ほんのひとにぎりしかありません。せめて輸入住宅ぐらいは、アメリカンプラットホーム工法で建てたいものです。

      

ドライウォール工法

 ドライウォール工法とは、アメリカ、カナダ、オーストラリアで40年に亘り高級住宅から一般住宅まで広く使われている、最も一般的な工法です。ドライウォール工法は、住宅の内装下地をドライウォール用の石膏ボードで張り、そのジョイントを専用の厚紙製のテープをジョイントコンパウンドと呼ばれるパテで埋め込み固まったらサンディングで表面を均し、水生ペイントで仕上げます。長所は、住宅の構造耐力・機密性・耐火性能・を著しく高めることが出来ます。又、穴や傷などの補修も容易に出来、DIYによるペイントで何回でも美しく塗り直すことが出来ます。短所は、ドライウォール工法の経験がほとんど無い日本の建築業者は施工費を押えるためにアメリカ式ドライウォールを学んだ専門のドライウォーラーを使わずに、クロス工事の下地処理しか経験の無い業者に施工させているために継ぎ目に亀裂が生じると言ったクレームが後を絶たずドライウォール工法自体に悪い印象が付いてしまっている。

     


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