サスティナブルハウスとは、

サスティナブルハウスコミニティやサスティナブルハウスが、先進国で話題になり、積極的に取り組まれるようになっています。人々が地域に定住し、持家を取得し、そこで世代を超えて住み続けることのできる豊かなコミュニティをサスティナブルコミュニティと呼び、そこに人々の生活の歴史を刻む住宅のことをサスティナブルハウスと呼んでいます。
ネオトラディッショナル様式
コンテンポラリー様式


1st Floor Plan
2nd Floor Plan



サスティナブルハウスの目標
  1. アフォーダビリティ (支払い能力)国民の適正な住宅支払い能力の下に購入できる住宅を供給すること。現在販売されている住宅の価格は、世帯年収の5倍強になっていますが、これと同等以上の仕様の住宅を年収の2〜3倍で供給すること。
  2. バリュアブル
    (価値のある)建設した住宅が物価の上昇に伴い、確実に推定再建築費として評価できる効用(デザイン・機能・性能)が維持できること。
  3. フレキシビリティ
    (柔軟性)住み替えをすることなく、多様なライフスタイルや世帯構成、ライフステージの変化に適用できる住宅。
  4. ヘルシー
    (健康)単に健康に有害な物質を含んだ建材は使わないと言うだけの住宅ではなく、健康的な屋内気候を維持するとともに、高齢化や身体的弱者の自立を促す住宅です。


この4つの目標を実現するために、住宅生産性研究会HICPMで、これらの目標を既に実現してる全米ホームビルダーズ協会NAHB及びその他、の経験に学び、米国及びカナダにおいて実現されている必然的な条件及び環境を、日本の条件及び環境におきかえて、日本において必然的にする方策を具体化しました。