Extra100 の部屋

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 アクロ機のエクストラは好きな機体の一つです。以前はエクストリームフライトのエクストラを46インチ、60インチ、78インチの3機を持っていました。
 翻って、アンダー100gシリーズにアクロ機がありませんでした。パワー的に不利ですが、ネットにはトルクロールをする機体も紹介されていますので、腕はともかく、目指せトルクロールです。 
   スペック
翼幅     56cm
全長     48cm
飛行重量  100g未満目標

モーター   A1510 KV2200
プロペラ   EP5030
バッテリー  250mAh 2セル
操縦     エルロン、エレベータ、ラダー

製作記 

レーザーカットしました。
  

胴体後ろはヒノキ棒とバルサ棒によるトラス構造です。ヒノキ棒は2x2mmを1.5x2mmに削っています。

胴体側板を原寸図面の上で組み立てました。歪みが生じないように定規で押さえながら接着します。さらに翼の開口部はバルサを2重に補強します。

胴体を仮止めしてみました。サーボトレーとバッテリートレーは歪み防止に効果があります。ベニヤのモーターマウントが歪んでいて困りました。

そこで、バッテリーハッチを先に組み立てて、モーターマウントの補正に使うことにしました。 枠は原寸図面の上で組み立てます。

プランク材は前もって水を付けてスプレー缶に巻き付けて換装させて、巻き癖を付けておきます。ダウエルは2mmカーボン棒です。

バッテリーハッチを取り付けて、詰め物をしてモーターマウントの歪みを修正したうえでプランクしてしまいます。

機首の下部の組立をしました。この部分はストリンガー構造です。
  

胴体後ろの組立をしました。上半分はストリンガー構造ですが、下面は真ん中のキールのみです。

ここでバッテリーハッチを止めるマグネットの工作をしました。実は忘れていました(-_-;) というわけでみっともない恰好をしています。

ハッチ側にもマグネットを埋め込みます。これ、うっかりすると磁極の向きを逆に付けちゃうんですよね。注意が必要です。

操縦席前のプランクです。真ん中で分割して隙間ピッタリに調整しました。
  

胴体後ろにストリンガーを取り付けました。
  

機首下面にもストリンガーを取り付けました。
  

脚の台です。脚は1mmピアノ線ですが、真ん中で固定してトーションバーにします。         

脚はここに取り付けます。バルサの胴枠に接着ですが強度は大丈夫か?アンダー100gだから大丈夫と信じます。

垂直尾翼を組み立てました。普通はこの後、後縁を薄くサンディングするのですが、今回はアクロ機なので板のままにしようかと思います。

水平尾翼も組み立てました。後縁はサンディングしませんが、前縁は丸くサンディングします。後縁も丸くしたほうがいいかな?

垂直尾翼の根元はバルサブロックを削って作ります。
  

胴体と滑らかにつながるようにサンディングしました。尾翼を仮組してみると、良い具合ですね。